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みなさん、こんにちは。

入院生活が1週間を過ぎました。
生まれて初めての経験で、病院に馴染みがなかったため、率直な感想を書き留めたいと思います。

まず、以下が前提です。

  • 地方の総合病院である
  • 病院に馴染みがない
以下が、感想です。
  • 看護師さんがソフト面をカバー
看護師さんのお仕事に関して、全く知識はありませんでした。しかし、地方であるため、当たり前ですが、方言が入って患者に寄り添う看護師さんたちは、より親切に感じました。私以外の患者は、ほぼ全員が高齢者です。下の世話から、分かりやすい(時に大声でゆっくり)口頭の説明、医者と患者とのつなぎ役など、本当に大変で忙しいお仕事を、テキパキと嫌な顔をせず、かつ親身でプロフェッショナルである姿が、非常に印象的でした。朝と晩で、看護師さんが変わるのですが、シフトに入られた方は、ベッドを回り、フルネームの名札を見せながら、
『今日、朝(または夜)担当する〇〇です。よろしくお願いします。ニコッ』
このように名乗ってくれて、責任を持つことを公言してくれます。これに対して、いろんなサービスのお問い合わせとか、名乗らずに問い合わせチームごとの責任にしたり、ネット記事は匿名やニックネームで無責任な記事が散見されていたり、(このブログも匿名ですね、、笑)、そんな世界とは真逆のように感じてしまいました。

  • 看護師さんのアナログ業務
朝の体温と血圧を持ち場の部屋へ回り、歩けない患者の食事を下げる。体調や顔色をチェックする。持っている携帯はとめどなく鳴ってる。患者は高齢者ばかりのため、何度も分かりやすく、(同じことを)聞かれるたびに説明する。普段の生活環境とは、ほぼ真逆で、でも、東京の生活では、こんな優しく接してくれる人、いなかったです。(笑) いや、健康だったから、当たり前なんですが、、。(それとも、、察し)

でも。

体調が悪かった、ある日。

わい『ごはん、いらないです、、。(プイッ)』←完全なるワガママ
看護師さん『わいさぁ〜ん、元気だしてぇ〜!あったかいタオル、持ってこようか?大きい枕も、いる?』
甘えるわい『、、、はい。』

こんなん、甘えちゃうし、ホッコリするわ。
(数時間後、すぐに復活しました。)

  • ごはんが普通においしい
全くグルメでもなんでもないからからも知れませんが、ご飯は地産で柔らかくて美味しかったです。母には申し訳ないのですが、家で食べるより時に、美味しかったです。ごめんなさい。

  • 医療費の心配がない
あくまで自分の場合ですが、保険に入っており、限度額を超えることはないよう、病院からも説明がありました。

  • 日本人しかできない細やかな管理
例えば。

看護師さん『ゴミ箱のごみ、ある?』
- 1日1回、昼過ぎに聞いてくれます。
また、15時に。
お掃除や手すきでご飯運んでくれる、パートのおばちゃんたち。『お茶、いりますか〜?』
1~2日に1回、床掃除の男性『失礼しまぁす。』
1週間に1回、ベッド、枕シーツの交換のおばちゃんたち『シーツ変えるね〜。』

私の状態は、安静が必要ではありますが、もう苦痛の段階を過ぎているため、呑気にこのような感じ方をしたこともあるかもしれません。ただ、自分はイギリスにいた経験があります。イギリスでも、もちろん入院したことないので詳しくは分かりかねますが、自己負担なしの医療制度を謳っていますが、実態は酷いと、ほぼ毎日ニュースになっています。さらに、歯科は保険適用外のため、1度で数万円が飛んでいきます。(神経抜くのに7万円払った経験あり。) 一部、歯科も無料でありますが、何週間も予約待ちをしなければなりません。このレベルの管理を、一般的な総合病院(高級病院でなく、、。)ができるのが、単純にすごいなぁ、と思います。もしかしたら、たまたま、素敵な病院だったのかもしれません。

これから、もっと便利になっていくのかもしれないけど、アナログで、地方で、高齢者がいて、そんな環境に、優しさとか、思いやりとか、プロの仕事とか、人が支えあったりとか、そんなことを感じました。あんまりまとまってないし、そもそもブログ趣旨に沿ってないんですが、、要は、看護師さん、ほんと、お疲れ様ですって、言いたかったことでした。タイトル、煽ってすみません。

おわりっ。
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